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定額制住宅への想い

2025.12.06

定額制

部材・人件費・不動産の高騰、そして住宅ローンの金利上昇など、住宅は普通に働いていても普通には買えない時代になってしまいました。そんな世の中間違っている。そんな思いからSmall styleの定額制住宅はスタートしました。普通に買えないなら、買えるように住宅提供者側が変化しなければいけない。しかしローコスト競争では正しい品質やサービスを提供できない。もちろん企業努力は当然必要。

でも住宅を提供する側も正当な対価を頂くことができないと、会社を継続させていくことができない。それは最終的にお客様にご迷惑をかけてしまうことになる。そんなジレンマの中、少し発想をかえ必要な機能と必要な大きさで暮らし(Life style)を提供出来れば、全てがシンプルに解決する。しかも建築家住宅で。

無駄を省いた「シンプルな暮らし」をコンセプトに建築家品質を手が届く定額制で。小さいからこそ、設計が生きる家。住宅ローンにしばられない、小さくても妥協ゼロで家を建てる。キッチンなどの水回りや設備等も妥協なく建築家目線でセレクトしました。家族みんながリビングに集まり、それぞれが自分の時間を大切に過ごす空間。細部に渡るこだわりは定額制とは思えないクオリティーとなっています。

通常の設計料は工事価格や床面積に応じ金額が変動しますが、small styleでは設計料も定額制で床面積や価格にとらわれず一律200万円(税別)となっています。家創りをスタートした時点で金額がほぼ確定しているため、トータタル金額を把握し、安心して家創りを行うことができます。