遠い日のシャングリア
2026.01.17
「南へ 光があふれる場所へ 風が生まれる場所へ ひとりの心ににじんだ 遠い日のシャングリア・・・」
山下達郎の「遠い日のシャングリア」の歌詞の一部である。この歌詞は自分にとって家そのものである。
自分が建てた住まいから、いずれ子供達が巣立っていく。そして巣立った家は「ひとりの心ににじんだ 遠い日のシャングリア」はっきりとは言葉にできないけれど親に守られた幸せなだった場所や時間。もう戻ることのできない昔の日々。光があふれ風が生まれる場所。そんな場所から子供達には巣立ってほしい。
そんな家を提供したい。この曲を聴くと改めて強く想う。